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スイチャンのお話です

いま書くことで
傷つけてしまったり、過去を呼び覚まして辛い思いをさせる場合がある内容を含む文面を書きます。


それはスイチャンの自咬症の事です。

ですので、今回は自咬症の小鳥に関する知識や経験のない方や、写真の形相で生理的な不快感に抵触する方は読み進める前に…


胸に手を当てて



その胸に手を当てて



違和感や興味本意の心根がわずかでも有りましたら、ページを戻って下さい。




そして



もし身近な方で当てはまる方がいて


もし読み進めるのならば


決してその方や、その方の小鳥に対して前向きな発言以外の事を、どうか後ろ向きであったり、突き刺さるような言葉や文字や憶測、沸き起こっても

そのみこころに留めて下さい、お願いします、お願いします。






夏のスイチャンです~♪
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春のスイチャンでふ♪
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春先のスイチャンでふ♪
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今のスイチャンです~!
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こちらは友人が贈って下さったカラーなのですが、スイチャンとの相性が、いままでトライしたもののなかで、形状や品質で相性が良いとスイチャンの表情から感じます!

フェルトの、カラーは首の皮膚~お肉ちゃんへの触れ方が優しいという特徴を教えて下さった友人が、すごくスゴくメンタルの面でもスイチャンや私をサポートしてくださって、


必要であれば少しずつ準備しますからね、と

その

見守る優しさに強く支えられました!


スイチャン頑張ろうね!

その方の準備が進められなくていいんじゃない!?って言うくらいに一緒に頑張ろうね!




毛引きと自咬症は全然違うことが恐く辛いです。

血液の香りも、ショックだし、
滲み出るものやカサブタ、この小さな体でどれくらい影響あるの?


小桜の1,000倍ある、人間なら、どれくらいのカサブタなの!?なんなの自分!

と苦しくても泣いていられない


泣きたいのはスイチャンですものね…あたい…影で泣くね!

木陰で泣くね!


そんな空しい空元気でウソ元気パワーを丸出しにしているときに

ばれないと思っていたのに

友人が

大好きなカーテンのカビ取り洗浄とか
大好きなお菓子のことや
大好きなキノコの話で
気分転換してくださった流れを踏まえて本題に入ってくださったり、助けて頂く事が多かったんです。

梅雨のまえ

湿気と怪我はとにかく相性が悪いので
注意を払っていたつもりが

羽毛満載の時に
カラーをはずしたんです、五日間


というよりは五日目で傷つく自咬症発動したので、あわててカラーをしました。


この頃の友人に
それはすごいんだよ
分単しかのからかせない小鳥もいるって。

我が家はたまたまその季節のその体調のスイチャンが


たまたま4日もっただけで、本来はのきらかせないべきだったと反省してます

これはエゴではないつもり。

傷はとくに高温飼育は細菌危険です



乾燥が起因する自咬症や毛引きと

発情や飼い主などの相手主体とか

正確にはシェア配分で考えています


スミマセン
はてなぶろぐ調子悪くきえるんで一旦保存送信します



復活です!



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ケージでのカラーを着けた生活の様子も掲載します、お手入れが行き届いていない所はお許しください。

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激カミカミのあとのフェルト三枚時期
三枚は大変な事なので、サイズを小さくしています、
カラーは柔らかいと彼や彼女たちは器用に
じょうずに
たくしあげてカミカミします。
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たくしあげて、めくりあげた先に、もう一枚、もう一枚とフェルトがある、ガビーンビックリ作戦です。
これは自咬症カミカミとしては効果は高く、しかし一週間で、一旦打ち切りまして二枚にしました。


スイチャンは右肩から自咬症始まりした。

カラーで抑えたり、フデゲ増えて、カラーをはずして、五日くらいで再発する。


カラーをつけている期間が長くなるの繰り返しでした。


一旦気のすむまでと、カラーをはずして一ヶ月、私が、


もたなくなりました


左肩もカミカミ攻撃して、


背中にまで至りました。

流血とかはなく、うっすら滲み、カサブタになる流れです。

夏場は毛引き~自咬症のポジティブソングなる、怪しい鼻唄を作ったり
秋~冬バージョンもつくって自分を鼓舞していました(ハモり付で)

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10月のスイチャンです~!

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スイチャンのオケケメンテtimeです

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背中や肩は守れるのですが、
内側から首のオケケを抜きます、皮膚は噛んでいない様子。

その意味も込めて
フェルトが首への接触が優しいというアドバイスを受けたことに感謝致しております!

首の周りをぬくので、ワカケホンセイインコみたくなります。

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今回はスイチャン特集でした~!

もし周りで自咬症の方がいらして、そのサポートできない時に、周りと相談したりお話やメールする際に、どうか自咬症の小鳥や飼い主さん心に静かに寄り添って下さい。

想像でイメージを膨らませ『過ぎて』、あれこれ言う気持ちが芽生えたら、
私に指摘し、私を悪く言って下さい。

苦しんでいるのは大部分の自咬症の今、目の前でお肌を痛めている小鳥と、目の前で血の滲んだ小鳥を見ている飼い主で、
その小鳥も努力し、
飼い主さんも飼い主さんの出来る飼い主さんそれぞれの工夫に歩み寄っている、誰もが途中段階なのです。

もし近くにいらっしゃったらです。

どうか静かに心を寄り添わせて下さい。

決して圧力やなんで?なんで?で押し潰さないで下さい。

私が始めに苦しかったのは
『なんで気づくの遅れた』
『なんで自咬症なった』
『なんで言ってくれなかった』
『他の人には言うんだね』

いまは苦しくないので、ぶつけて下さって構いません。

他の方へ、いつか似たような質問が沸き起こっても、


その方は歩み始めている所なので、


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どんなに書物でわかっても
飼育専門書でわかっても
クリニークでわかっても
blogでわかっていても

目の前で起こっている事、
これは苦しいんです。


次のお休みの時に
自咬症対策の失敗談載せられたら、


…忘れたらスンマセン。